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ただ、よかった。

なにが?って聞かれたら、
うまく答えられない。

あっという間にひきこまれて、
気付けばエンドロールを眺めながら、
涙がこぼれてた。

ただ、よかった。

人間ってすてきだ。



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Date:2016/10/01 15:17
category:日記 - 映画
「ターミネーター」はヤバイんだってば!!!
昔から色々な人に何度も聞かされてた。

小学生の時にテレビかビデオで見た1stターミネーター。
残忍無敵のターミネーターの恐ろしさ…、
トラウマになってしまって遠ざけること30年。
大人になった最近ようやく1.2.3と見た。


1は大人になっても怖すぎた。
ラストシーンは、あたし部屋の電気つけました。
これは違う種類のヤバさだってば(笑)

3はすごく面白かった。
でもダイハード的ハリウッドシネマって感じで、
ヤバイってよりアツイですな。


そして2。
ラストシーンのターミネーターと少年の抱擁シーン。
「人間が泣く気持ちが分かった…」
高炉に沈みゆくサムズアップ。
あたし泣けてよかった…エンドロールのガンズと共に頬を伝う涙。
明日からヤバイんだってば!!!って叫ぶ(笑)


なんだろな。ラストシーンで父親のことを思い出した。
オイラと父親との関係はだいぶ大人になるまでよくなかった。
今でもきっと良好とは言えん。
酒も煙草も一切やらず自分の信念を持った頑固一徹。
あまりにもオイラと違いすぎる人だから。


17歳。
耳にぶっ込んだヘッドフォンからは大音量のWelcome to the Jungle.
周りの声なんて聞こえないふりをした。
きっと可愛がられたに違いない幼少のオイラ(笑)
反抗期で片付けるには酷すぎた。

そしてオイラも父親になった。
分かったことはたくさんあった。
だから少しは親孝行せんと…って頭では思うんだけど、
そうコトは簡単にはいかないのであった…。


父親と息子の関係ってなんだろね?
娘だったらカワイイわで終わるんだろうけど。
いつか背中を超えてやる!
それでも背中は超えられない?
まったくもって大人になっても分からないことはたくさんあるのであった…。


美術教師だった父親。
我が家には普通に画集が転がってた。
Simon&GarfunkelのLP盤。
部屋に収まりきらないぐらいの大量の本。
ぶっきらぼうに置かれたMinolta SR。
そんでもって、気の向くままの無計画な旅。

いつのまにかオイラの好きなものの半分以上は、
父親と同じものになってしまった。
なんだかな…。


サラから息子ジョンへ。
「愛してる。今までもずっと。」
うほっ。気持ちワル(笑)
Date:2015/11/16 00:30
category:日記 - 映画


しばらく前のCMで真っ赤な水原希子の後ろで
ジャニスのMove overが流れてた。

邦題で「ジャニスの祈り」って訳されてるこの曲は、
彼女の代表曲で国内外男女問わずカバーされてる。

でも、やっぱオリジナル最強!ってずっと思ってた。
感情剥き出しのジャニスに比べると、どうしても上品にこぢんまり聞こえちゃう。

だからCMで初めて耳にした時、すぐにググった。
でも、当時は歌い手が誰だか分からなかった。
その時は、それでおしまい。



年が明けて、今年のフジロック出演アーティストが発表されて、
メディア特集でGLIM SPANKYを知った。
Move overを歌ってたことも。

てっきり海外アーティストのカバーだと思ってた。
しかも23歳のめちゃカワイイ女の子。
嘘やん…。



最近はロックの間口がほんと広がった。
普通のカップルがめちゃ楽しそうにライブハウスで飛び跳ねてる。
フェスとかも日常のイベントになった。
それでもやっぱロックはキッズのものさ(笑)

20年前は、
「大人のバカヤロー」的な不満を抱えた若者たち(笑)
多分そこが出発点。

僕たちのリンダリンダ。
「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
40歳で初めて聴いたとしたら多分感覚的に分からない。


世間体、お金…知らんがな。
もっと大切なものが何で分からんの?
大人なんて嫌い…チキショーって思わなかった?

それが、いつの間にか自分が大人って扱われて、
良くも悪くも色々なことを知り過ぎちゃう。
感覚も鈍ってきちゃう。
大人って何よ?って本人もよく分からないままに。



最近どの辺がいいのか分からないバンドも増えた。
悲しいけど当然なのだ。
もう何も知らないキッズじゃないから。
オイラが分からなくなってしまったのだ。

お金も生きてくために大切だ。
当たり前のことだけど、
あの頃は正面切ってそう言えなかった。

歳をとって得たものもあるけど、
失うものもたくさんあった。
大人は決して完璧じゃない。

「大人になったら」って曲を聴いてたら、
そんなこと思ってなんかヒリヒリした。


GLIM SPANKYの何がいいって、
声はもちろん、
音がとにかくカッコイイ。
そんで詩がめちゃいい。
23歳の女の子が書いてるとは思えない。

「煙草の匂いが私の髪にすがる
駅の冷たいホームさ」
こんなんMove overで歌われたら、
鬼に金棒的イチコロに決まってる。



そのGLIM SPANKYが来広間近。
なんと、まだチケットが残ってる。
たぶん再来年あたりにはホールでしか見れなくなる(笑)
チェケラ☆チェケラ☆


9/25(金)マツダスタジアムのカープ戦にてVo.松尾レミ国歌斉唱
9/26(土)「SUNRISE JOURNEY TOUR 2015」
      広島CAVE-BE 18:00 前売¥3,000
      ■チケット一般発売中 ローソンチケットLコード : 69006
                    チケットぴあPコード : 265-747




Date:2015/09/12 14:14
category:日記 - 音楽
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