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2002年。
世界に近づいたと感じた日本サッカーだったけれど、
2006年。
世界との差はまだまだ大きいことを実感させられた。
というか正直後退したんじゃなかろうか…。

本来サッカーというスポーツは、
バスケットやラグビーとかと違って、
肉体的ハンデが少ないスポーツで、
チーム戦術をもって長所を生かし短所を補いつつ
11人対11人で戦うスポーツであるからして、
日本人でも十分世界に通用するサッカーができるはずなのに
今大会の日本は結局ちぐはぐなまま終わってしまった。
日本の持っている力が発揮されないままの歯がゆい3試合。
オーストラリア戦後、怒りを露わにしていたヒデが
残り2試合では試合後ピッチに倒れ込んだその姿が全てを物語っていると思う。

選手はそれぞれ頑張ったのだと思うけれど、
「頑張りました。」
「健闘しました。」
ではこれから何も変わらない。
日本サッカーの現状を警告を兼ねて思い切り痛烈に批判してくれる
メディアが登場してくれるのを切に願う。

今の代表チームはおそらくあと2年。
次大会の予選は新しい日本代表で戦うことになるはず。
その時のために果たして何か残せたのだろうか?
オイラはとても不安だ…。
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Date:2006/06/23 13:29
category:サッカー

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