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ブラジル-フランスを見ていて
改めて日本と世界の差は大きいなぁーと思ってしまった。

まあ技術の差はまだ仕方ないとして気持ちの差。
結局のところブラジルとフランスの差は
勝ちたいと現実的に思っていたチームが
勝つためのサッカーをしたところにあるような気がする。
まあ精神論に傾きすぎるのは良くないのかもしれないけれど
最後は精神力ちゅうのはどこの世界にもあるような気がする。

そんな感じで4強に残ったチームを見てみると、
実力や優勝したいという気持ちは大差ないと思う。
あとは付加?モチベーション。

開催国ドイツは現実的に8強が目標といわれてたのだから
ここまで来たら地元優勝というナショナリズム的モチベーションは高くなるのは必然な気がする。

イタリアはサッカー史に刻まれる八百長事件の余波からと思われる元代表ペッソットの事故
職人と呼ばれ数々の若手から敬愛されていた彼の元へ
ユーベの仲間達は病院へ駆けつけたそうだ。
「ペッソット、僕らは君と共にいる。」
彼のためにちゅう気持ちは大きいと思う。

フランスも引退を迎えるジズーのために。

ポルトガルは選手達に「父親であり、友人でもある」と言わしめる
フェリペ監督の連覇がかかってる。
我らが監督のために。

こんな感じで
それぞれの国にそれぞれの勝ちたい気持ち。
結局のところラテン系よりも
ゲルマン魂vsハングリー精神
ちゅうことで決勝はドイツ-フランスになるのではないかと
そんなことを考えた夜であった。
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Date:2006/07/03 21:37
category:サッカー

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