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11月。
紅葉の季節。

クリスマスだったりカレンダーがならべてあったり
街に出るともう年末だなーっていう気持ちになります。
ホントに早いな。。


ここ数年、大好きなプレイヤー達が次々にピッチから去っていってます。
バッジオ、エンリケ、フィーゴ…さびしいかぎりです。

そして、今シーズンもまたさびしい別れがありました。
つい先日、ヘンリク・ラーションが現役に別れを告げました。
38歳。
ストライカーというポジションを考えると驚異的な実働期間だったと思います。

0,5001,6684868,00


彼を初めて知った時、オイラはまだ10代。
W杯アメリカ大会で金髪ドレッドというサッカー選手らしからぬ風貌で
ウィングとしてサイドを切り裂き、
スウェーデンの3位に貢献しました。
プレイよりもゴール後のパフォーマンスだったり
そんなことがとても記憶に残っています。

その後、両足骨折の重傷を負って選手生命を危ぶまれてからは
万能型ストライカーに生まれ変わり
セルティック時代には毎シーズン30ゴール近い数字を残し
グラスゴーの地で伝説的な選手になりました。

そして我がバルセロナへ移籍。
わずか2シーズンの在籍でしたが
なんといっても05-06シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でのすばらしいアシスト。
今でもはっきり脳裏に焼き付いています。

日韓大会でのマイベストゲームのひとつである
スウェーデン対セネガルの死闘だったり
常に虎視眈々とゴールを狙う姿がかっこよく
本当に記憶にも記録にも残る選手でした。

CL優勝後もバルサから強く慰留されたものの
愛する息子に母国スウェーデンの素晴らしさを教えてあげたいという理由で
生まれ故郷のヘルシンボリに帰って行きました。
そしてチームのシンボルとして4シーズン。

先日のスウェーデンの南アフリカ大会予選敗退もあり
惜しまれつつも現役引退となりました。

引退試合では世界中からビデオメッセージが送られ
なんといっても印象的だったのは
イブラヒモビッチからのメッセージでした。
若かりし頃、行く先々で問題を起こしていた彼を
ピッチの内外で兄のようにサポートし
自分以上の天才はいないと言いきった彼をしても
「ラーションだけは僕の英雄」と常に口にしていました。

そんなイブラからの心のこもったメッセージにラーションは涙を流していました。

「あなたが僕に与えてくれた全てに感謝したい。
あなたは、僕が代表入りしたばかりの頃から常に目を掛けてきてくれて、
僕にとってそのサポートは果てしなく大きかった。
あなたと一緒にプレーすることができたのは、かけがえのない喜びだ。
あなたが引退すると知って、僕は悲しみが止まらない。
だが人生はこれからも続いていくので、今後の最高の幸せを祈っている」

かがやきは永遠なのです。
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Date:2009/11/01 12:40
category:サッカー - バルサ

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