上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Date:--/--/-- --:--
category:スポンサー広告
憲法記念日って日だし、たまには少しマジメなこと。
ない知恵を振り絞って書いたので、難解な議論はできないからやめて♥


本日の朝日新聞の社説「憲法を考える―変えていいこと、ならぬこと」。

オイラは政治的信条は右左どちらでもないし、
いわゆるアベノミクスの経済政策に関しては賛同派だけれど、
自民党の憲法改正案、特に9条改正に関しては全くもって賛成できないのね。

社説の冒頭に書いてあるように、憲法には決して変えてはならないことがあると思うの。
戦前の軍国主義の失敗を繰り返さないように「戦争放棄」をうたっている9条なんかも、その一つだと思う。
近隣国との関係がうまくいってないから有事に備えて、
さあ憲法改正!って性質のものでは決してないと思うし、そうであってはいけないと思うのさ。

難しいことはいいの。
自分の子どもや家族、友人、恋人、そういう大切な人たちが、
万が一にも戦渦に巻き込まれるような危険にさらされるような状態にしちゃいかんのだ。
未来永劫。

最近の自民党は憲法改正についての96条改正を前面に出してきているけど、
よく読むと、その実は「自衛権明記して国防軍の保持」なんて物騒なことが平気で書いてある。

参照・「日本国憲法改正草案」の概要(自民党HP)

どう考えても自衛隊は軍隊に決まってる。
でも解釈に無理があろうがなんだろうが、曖昧模糊な現状でいいのだ。
何ごともあるでしょ、曖昧なままの方がいいってことが。
男と女の関係と一緒なのですよ、きっと。

とにかく安易に大波を起こしてはいかん。
でも、改正反対に向け行動するのだ!なんてことも言わん(オイラもしてないし…)。
ただ、世の中で今こういうことが起きているってことは心のどこかに留めておいておくれ。

そして、しかるべき時が来たら、未来のために小さな声でもいいからあげて。
それが大人の勤めだとオイラは思う。

最後に、もう一度言いますよ。
国防だろうが何だろうが、どんな理由でも、
現状より安易に戦争に巻き込まれる可能性は起こしちゃならない。
それは危険でおっかないこと。
平和がいいに決まってる!

ケンポー記念日に。
おぅ脳みそトロケター(笑)
スポンサーサイト

Date:2013/05/03 23:00
category:日記 - 話題
theme:憲法改正論議 genre:政治・経済

この記事に対するトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。