上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Date:--/--/-- --:--
category:スポンサー広告


しばらく前のCMで真っ赤な水原希子の後ろで
ジャニスのMove overが流れてた。

邦題で「ジャニスの祈り」って訳されてるこの曲は、
彼女の代表曲で国内外男女問わずカバーされてる。

でも、やっぱオリジナル最強!ってずっと思ってた。
感情剥き出しのジャニスに比べると、どうしても上品にこぢんまり聞こえちゃう。

だからCMで初めて耳にした時、すぐにググった。
でも、当時は歌い手が誰だか分からなかった。
その時は、それでおしまい。



年が明けて、今年のフジロック出演アーティストが発表されて、
メディア特集でGLIM SPANKYを知った。
Move overを歌ってたことも。

てっきり海外アーティストのカバーだと思ってた。
しかも23歳のめちゃカワイイ女の子。
嘘やん…。



最近はロックの間口がほんと広がった。
普通のカップルがめちゃ楽しそうにライブハウスで飛び跳ねてる。
フェスとかも日常のイベントになった。
それでもやっぱロックはキッズのものさ(笑)

20年前は、
「大人のバカヤロー」的な不満を抱えた若者たち(笑)
多分そこが出発点。

僕たちのリンダリンダ。
「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
40歳で初めて聴いたとしたら多分感覚的に分からない。


世間体、お金…知らんがな。
もっと大切なものが何で分からんの?
大人なんて嫌い…チキショーって思わなかった?

それが、いつの間にか自分が大人って扱われて、
良くも悪くも色々なことを知り過ぎちゃう。
感覚も鈍ってきちゃう。
大人って何よ?って本人もよく分からないままに。



最近どの辺がいいのか分からないバンドも増えた。
悲しいけど当然なのだ。
もう何も知らないキッズじゃないから。
オイラが分からなくなってしまったのだ。

お金も生きてくために大切だ。
当たり前のことだけど、
あの頃は正面切ってそう言えなかった。

歳をとって得たものもあるけど、
失うものもたくさんあった。
大人は決して完璧じゃない。

「大人になったら」って曲を聴いてたら、
そんなこと思ってなんかヒリヒリした。


GLIM SPANKYの何がいいって、
声はもちろん、
音がとにかくカッコイイ。
そんで詩がめちゃいい。
23歳の女の子が書いてるとは思えない。

「煙草の匂いが私の髪にすがる
駅の冷たいホームさ」
こんなんMove overで歌われたら、
鬼に金棒的イチコロに決まってる。



そのGLIM SPANKYが来広間近。
なんと、まだチケットが残ってる。
たぶん再来年あたりにはホールでしか見れなくなる(笑)
チェケラ☆チェケラ☆


9/25(金)マツダスタジアムのカープ戦にてVo.松尾レミ国歌斉唱
9/26(土)「SUNRISE JOURNEY TOUR 2015」
      広島CAVE-BE 18:00 前売¥3,000
      ■チケット一般発売中 ローソンチケットLコード : 69006
                    チケットぴあPコード : 265-747



スポンサーサイト

Date:2015/09/12 14:14
category:日記 - 音楽

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿


この記事に対するトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。