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「ターミネーター」はヤバイんだってば!!!
昔から色々な人に何度も聞かされてた。

小学生の時にテレビかビデオで見た1stターミネーター。
残忍無敵のターミネーターの恐ろしさ…、
トラウマになってしまって遠ざけること30年。
大人になった最近ようやく1.2.3と見た。


1は大人になっても怖すぎた。
ラストシーンは、あたし部屋の電気つけました。
これは違う種類のヤバさだってば(笑)

3はすごく面白かった。
でもダイハード的ハリウッドシネマって感じで、
ヤバイってよりアツイですな。


そして2。
ラストシーンのターミネーターと少年の抱擁シーン。
「人間が泣く気持ちが分かった…」
高炉に沈みゆくサムズアップ。
あたし泣けてよかった…エンドロールのガンズと共に頬を伝う涙。
明日からヤバイんだってば!!!って叫ぶ(笑)


なんだろな。ラストシーンで父親のことを思い出した。
オイラと父親との関係はだいぶ大人になるまでよくなかった。
今でもきっと良好とは言えん。
酒も煙草も一切やらず自分の信念を持った頑固一徹。
あまりにもオイラと違いすぎる人だから。


17歳。
耳にぶっ込んだヘッドフォンからは大音量のWelcome to the Jungle.
周りの声なんて聞こえないふりをした。
きっと可愛がられたに違いない幼少のオイラ(笑)
反抗期で片付けるには酷すぎた。

そしてオイラも父親になった。
分かったことはたくさんあった。
だから少しは親孝行せんと…って頭では思うんだけど、
そうコトは簡単にはいかないのであった…。


父親と息子の関係ってなんだろね?
娘だったらカワイイわで終わるんだろうけど。
いつか背中を超えてやる!
それでも背中は超えられない?
まったくもって大人になっても分からないことはたくさんあるのであった…。


美術教師だった父親。
我が家には普通に画集が転がってた。
Simon&GarfunkelのLP盤。
部屋に収まりきらないぐらいの大量の本。
ぶっきらぼうに置かれたMinolta SR。
そんでもって、気の向くままの無計画な旅。

いつのまにかオイラの好きなものの半分以上は、
父親と同じものになってしまった。
なんだかな…。


サラから息子ジョンへ。
「愛してる。今までもずっと。」
うほっ。気持ちワル(笑)
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Date:2015/11/16 00:30
category:日記 - 映画

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